埼玉県ソフトボール協会
平成29年度 第3回理事会議事録
               平成29年11月25日(土)9時30分~
               坂戸市立千代田公民館 集会室
1.会長挨拶 高橋会長


2.協議 議長 磯谷理事長
  1)役員選考委員会の設置について・・・理事長    役員選出規約   
   総数11名で組織し委員長は東西南北中央の副会長輪番で今回は北部篠崎副会長とする。
   委員は支部から各1名、専門委員会から互選で4名、大・高・中から互選で1名 以下の通り決定。
   各支部代表:平澤(東)、金子(西)、上島(南)、飯嶋(北)、河村(中央)
   専門委員会代表:藤川(企画財政)、舘岡(報道)、大芦(普及活動)、西田(競技力向上)
   大学高中体連:新井(高体連) 以上11名  プラス山野邉(事務局長)
  ・選考委員会開催日時及び会場は12月23日(祝)9時30分から坂戸市文化会館にて
  ・立候補がある場合は12月15日までに委員長あてFAX送付  
2)平成30年度競技計画について・・・三浦競技企画委員長・・・参考資料
  (1)平成29年度経過、結果報告・・・三浦競技企画委員長
    ※台風の影響を受け継続中2大会、中止2大会
  (2)平成30年度競技計画(案)・・・三浦競技企画委員長・・・参考資料調整中
    ・新たなフリー大会は壮年2大会、レディース2大会、小学生7大会とする。
    ・№43(埼玉県総合選手権)の枠については男子委員会にて決定とする。
    ・№Z2(関東学生選手権兼全日本大学関東予選会・男子)については北部にて開催を検討。
  <質疑及び提案>
    ・フリー大会は参加チーム数増が予想されるが審判割振の都合上、上限を決めていただきたい。
    ・市町村の大会は3種の審判を活用し、県大会への割振を優先いただきたい。
    ・№34(県民総体実年)日程変更要望あり承認される。
    ・春季小学生大会(男子)は参加チーム数増による日程及び予算への影響はあるか?
    ⇒18チーム参加のため2日間開催から3日間開催となる。
    ⇒予算については財務委員長にて予算編成の際に考慮いただきたい。
    ・県総合選手権、ミズノオープン等の県を代表する大会には放送を付けていただきたい

  (3)県大会等申合せ事項について・・・磯谷理事長・・・参考資料
    ・支部によってまちまちだとチームから苦情が来るため各支部で意識合わせ頂きたい。
    ・代表者会議の会議室確保、開催曜日、開会式の可否。
    ・県大会:開催支部役員配置、外野フェンス設置、表彰状賞品、雨天時の決定時間等。
    ・県止まりの大会は雨天順延により会場等の都合で中止があり得ること。
    ・プログラム掲載用役員名簿、要項、案内看板設置、カーナビ対応住所記載等。
    ・チームが棄権する場合は必ず支部事務局にも一報を入れる。 等

 3)各専門委員会から報告
  (1)是正勧告書について・・・磯谷理事長  勧告書
   ・日本ソフトボール協会から埼玉県協会に対し選手登録について是正勧告を受ける。
   ⇒日ソとしても登録の文言をわかりやすく(共通理解できるよう)することを検討。
  (2)世界女子ソフトボール選手権組織委員会より協力のお願い・・・磯谷理事長
   ・facebook、Twitter、Instagramへのフォロー協力について依頼あり(資料参照
  (3)放送委員会・・・活動報告(資料参照
  (4)記録委員会・・・派遣実績報告(資料参照
  (5)審判委員会・・・石井審判委員長
   ・審判認定会について開催報告(一部予定含む)
    第1種:12/16~17で熊谷市にて開催、埼玉県27名、山梨・神奈川各2名 計41名受験。
    第2種:12/23に東京都にて開催、埼玉県から17名受験。
    第3種:11/15(県西)、11/23(県東)、11/26(県南)、12/10(県北)

3.その他
  (1)その他報告確認・・・篠崎副会長
   ・アジア男子ジュニア選手権大会(香港)に埼玉県から1名出場報告(秩父市 新井選手)
   ⇒県体協の表彰についても推薦することを検討したい(磯谷理事長)
   ・平成30年度競技計画(案)で開催地未定であった関東大学選手権(男子)について
    県北のどこかの市町村で受けたいと考えるが、関東大会等の決算報告はどうなっているのか?
    また、大会冊子について業者選定及び費用はどうなっているのか?
   ⇒県大会以上の大会については決算報告を提出することになっている(以下 磯谷理事長)
    冊子については各支部に一任しているが、費用については決算報告にて行っている。
    関東大会等についてもすべて決算報告を提出いただき、日本女子リーグに準じて余ったら
    県協会、担当支部、開催市町村で3等分としたい。
    赤字の場合は県の特別会計から補填するようにしたいが赤字のときだけ主張してもらっては困る。
  (2)中体連、高体連大会報告・・・新井高体連委員長
   ・平成29年度大会報告並びに審判、記録他役員に感謝の意を述べる。
    また平成31年には関東大会、32年には東日本大会を埼玉県で開催予定しているので
    引き続き宜しくお願いしたい。
  (3)埼玉県スーパーシニア大会報告・・・河村副理事長
   ・台風の影響により荒川総合グラウンドが水没し、埼玉県スーパーシニア大会最終日を
    川口市協会の協力により無事終了したことを報告、感謝の意を述べる。
4.閉会のことば・・篠崎副会長


 <出席者 24名>
高橋(会長) 山﨑・宮川・永沼・篠崎(副会長)
磯谷(理事長)  平澤・鈴木豊・清水・河村・新井(副理事長) 山本(監事)
藤川(企画財政)、石井(審判) 舘岡(報道) 大芦(普及) 西田(強化) 三浦(競技)
山野邉・高橋・金子・田中・飯嶋(事務局) 上島(会計・書記)