埼玉県ソフトボール協会
  平成30年度 第3回理事会議事録
                            平成30年12月8日(土)9時30分~
                            坂戸市文化施設オルモ ギャラリー2
1、会長挨拶  高橋会長

2、議長 磯谷理事長


 1) 関東大会報告
  
 (1)関東エルダー・エルデスト決算報告・・・高橋事務局(県東事務局長)
   ・赤字決算(50,259円)については前例に従って別途検討とする。
   ・関東大会については軒並み赤字となるため継続して関東協会に参加費の検討を申し入れる・・決算書

 2)第73回国体(福井しあわせ元気国体)結果報告・・・磯谷理事長
  ・少年女子1回戦試合経過について詳細に報告・・・戦績表  

 3)専門委員会からの報告
  (1)平成30年度埼玉県大会・埼玉県予選会結果報告・・・三浦競技企画部長
   ・全日本総合女子選手権で戸田中央総合病院が準優勝
   ・第23回全日本レディース大会でTMG Victoryが3位入賞 ・・2018大会のまとめ                           (2)2019年度埼玉県大会競技計画(案)について説明・・・三浦競技企画部長
   ・大会別、日程順、支部別・高体連・中体連大会一覧表について説明
   「競技計画(案)まとめ」 
   「2019 (平成31)年 度 競 技 計 画(案)」 「計画(案)日程順」 「支部別県南・県北」 「支部別県東・県西」 
   「支部別中央・中体連・高体連」 「2019出場資格一覧
    (注)この計画は【案】であり会場の都合等により変更になる場合があります。3月23日の評議員会により決定します。

   ・春季全日本小学生:男女を2段書きにして男女を区分け
   ・国体選考会:2019年度に加え2020年度分を先行して実施(次年度は2回開催)
   ・埼玉県男子リーグ1部:リーグ日程とチャレンジトーナメントを区分け
   ・関東スーパーシニア:埼玉県スーパーシニアと兼ねて開催、2019年度で廃止
   ・競技計画(案)に外野距離と投球距離を追記
   
   ○2020年度国体選考会の高校3年生の出場資格についてどうなるか・・・山野邉事務局長
    ⇒この段階では監督と出場権のみ決定し、選手については強化委員会の中で流動的に検討
    ⇒茨城県は開催県のため出場権あり、代表枠は8分の2ではなく7分の2となる
   ○県民総体小学生(男女)の開催予定が時期的に学校行事(運動会)と重なる可能性ある
    ⇒小学生委員会と開催支部にて調整のうえ決定する
   ○スーパーシニアの大会数が減となり登録費払って1大会では登録チーム数が減る可能性ある
    ⇒平日開催等について検討継続。平日開催の場合の審判手配が課題となる
    ⇒シニア委員長からチームの意向も聞きながら検討する


  (3)告発状について・・・磯谷理事長
   ・日本ソフトボール協会に届いた「告発状」をもとに経緯説明
   ⇒日本ソフトボール協会からの指示で日ソの裁定を待ち、当事者から真意を確認したうえで県協会としての
    対応について審査委員会で決定する(詳細割愛)

  (4)その他
   ・平成30年度評議員会資料への広告掲載のお願い・・・磯谷理事長  掲載資料
   ・埼玉県ソフトボール協会今後の日程説明・・・磯谷理事長 日程資料
   ・役職表一部変更・・・山野邉事務局長  県HPへLink
    ⇒競技力向上、技術等の空欄になっている箇所について各委員長に確認の上掲載する
   ・2020年国体関東ブロック神奈川大会日程について・・・山野邉事務局長 2020資料神奈川関ブロ予定案
    ⇒例年より開催日程が2ヶ月前倒しとなる(2020年6月開催)
   ・平成30年度女子GEM1(U14)日本代表選出について・・・山野邉事務局長 (U14)日本代表名簿
    ⇒日本代表に瀧澤さん(投手:埼玉ウィンズ・深谷市立深谷中学校)が選出される
   ・ハイシニアチームの登録年齢について・・・山野邉事務局長  登録資料 
   ・シニア委員会活動報告・・・大芦普及委員長 「埼玉県シニア報告」 「埼玉県シニア議事録」 「関東シニア議事録
   ・女子委員会活動報告・・・大芦普及委員長 「女子委員会報告
   ・審判委員会活動報告・・・石井審判委員長
    ⇒日本女子リーグ帯同審判セレクションに埼玉県から2名参加(小川さん、伊藤さん)
    ⇒認定会開催予定(第二回議事録の通り)
   ・記録委員会活動報告・・・舘岡報道委員長 「記録委員会報告
   ・放送委員会活動報告・・・舘岡報道委員長 「放送委員会報告
   ・高体連・・・山本高体連専門部長
    ⇒4年ぶりに本大会に出場したが県体協からの補助金算出方法変更により本戦派遣費用が不足
     県協会に対し国体派遣に係る強化費・補助金の検討依頼あり 「補助金依頼
   ・平成31年度予算編成について・・・山野邉事務局長
    ⇒県大会への補助金積算方法の見直しについて提案あり(例えば県止まりの大会の賞品等)
    ⇒1都7県の状況についても確認しいろんな方にご理解いただき費用削減について検討する
    ⇒1月19日開催予定の企画財政委員会に事務局長も招集し検討する
   ・雨天時の順延判定時期に関する基準について質問・・・大木副理事長
    ⇒要項記載の通り。最終判断は競技委員長(県大会以上は県理事長)

4閉会のことば  保崎副会長

<出席者 22名>
高橋(会長) 山崎・宮川・保崎・浅見・鈴木征(副会長)
磯谷(理事長)  平澤・大木・清水・河村(副理事長) 阿部(監事)
三浦(企画財政) 石井(審判) 舘岡(報道) 大芦(普及)、山本(高体連)
山野邉・高橋・金子・・飯嶋(事務局) 上島(会計・書記)