埼玉県ソフトボール協会

令和元年度 第2回理事会議事録

                       令和元年9月14日(土)13時30分~

                       坂戸市文化会館 2階多目的室

1、会長挨拶 篠崎副会長

2、協議 議長 磯谷理事長
 1) 第74回国民体育大会関東ブロックソフトボール大会結果報告・・西田強化委員長
  ・千葉県で開催された各種別の結果は以下の通り。
   成年男子(成田市):第二代表決定戦で千葉県と対戦、出場権獲得・・・8年ぶり本大会出場
   成年女子(成田市):第二代表決定戦でタイブレーク延長11回の末栃木県に惜敗。
   少年男子(成田市):代表枠1であったが決勝で神奈川県に勝利し出場権獲得・・・5年ぶり本大会出場。 
   少年女子(成田市):初戦は東京都に0-1で惜敗、敗者復活戦も3-6で群馬県に敗退。
    結果HPへLink

  ・埼玉県代表の旗手として成年男子西田主将が務めることとなる・・・磯谷理事長
  ・国体会場は成年男子が常陸太田市、少年男子は下妻市にて開催されるので応援をお願いしたい
   国体組合せ・・HPへLink

 3)各専門委員会から報告
  (1)審判委員会・・石井審判委員長・・参照資料・・PDFが横向きの場合は、右回転でご覧ください。
    ・全国大会、国体関東ブロック大会への審判派遣報告。
    ・関東地区若手審判員研修会に3名参加。
    ・茨城国体、全日本実年大会(神奈川県)に各1名
    ・2020年度日本女子リーグ担当審判員として以下2名を委員会として推薦。
     県西支部 伊藤昌史氏、県南支部 小川光晴氏
  (2)記録委員会・・舘岡報道委員長
    ・11/23(祝)熊谷市(熊谷女子高)にて第3種公式記録員認定会を開催・・詳細資料HPへLink
    ・アジア連盟記録員として朝霞市の田中明美記録委員が候補にあがっている。
  (3)報道委員会・・舘岡報道委員長
    ・ソフトボールマガジン社Webに埼玉県大会結果掲載。
    ・新たに「Softball Time」にも情報を提供、埼玉県男子リーグの結果がすでに掲載されている。
  (4)その他・・・磯谷理事長
    ・埼玉県より「スポーツ科学担当者の設置及びスポーツ科学担当部署の組織化について(依頼)」が届くが、
     事務局より情報確認のうえ、他団体の様子を見ながら回答することとする。・・参照資料
    ・公益財団法人埼玉県スポーツ協会会長交代について・・参照資料
    ・日本ソフトボール協会から告発状に対する調査結果について「登録違反の事実は無し」
     の回答あり。・・参照資料
    ・国体補助金について・・・山野邉事務局長
     関東ブロック補助金交付、本大会補助金についても決定通知あり・・参照資料
     本大会補助金は成年男子及び少年男子それぞれ同額で交付予定。
    ・第52回日本女子リーグ1部第5節川口大会の決算報告・・・山野邉事務局長
     剰余金については従来通り、県協会・県南支部・川口市で1/3ずつ分配とする。・・参照資料
     次年度は埼玉県で前期(戸田市)と後期(朝霞市)の2回開催予定。
    ・埼玉県協会納会の開催について・・・大木副理事長
     日時:令和元年12月14日 会場:梁山泊(秩父郡小鹿野町)・・参照資料
    ・タイ王国ナショナルチームの日本合宿について・・・鈴木副会長
     日時:9月27日~10月7日、試合相手及び練習会場・審判について協力をお願いしたい。
    ・イスラエルの子供たち向けソフトボール教室への協力について・・・磯谷理事長
     平林金属及びミズノから埼玉県協会に依頼あり、戸田中央総合病院及び東京国際大学に打診。
     審判技術についての指導要請もあり、詳細決定後に審判委員会に協力をお願いしたい。
    ・賠償保険加入について事務局経由で詳細確認願いたい・・・金子事務局長
    ・指導者のベンチ入りについて・・・磯谷理事長
     例えばハイシニア、シニアの日程が重複した場合も必ず1名は大会当日にベンチ入りが定められている。
    ・関東一般男子大会における埼玉県代表チーム不祥事について・・・大木副理事長
     経緯説明及び県南支部における処分内容について報告、承認を得る。
  (5)企画財政委員会・・・三浦委員長
    ・午前中に開催の2020年度競技計画調整会議結果報告
     県大会、関東大会(2大会は未定)、全国大会の支部割当を決定。(詳細割愛)
     各支部において開催市町を調整し、結果を11月30日までに競技委員長に報告する。
    ・全日本クラブ(男子)と関東クラブ(男子)の予選会一本化について男子委員会と継続検討。
    ・関東シニア出場権について土屋旗1位・2位とせず元に戻して全日シニアにて選出する。
    ・関東スーパーシニア予選会は埼玉県スーパーシニアと兼ねず単独で行うことを決定。
    ・ミズノオープン(一般男子)の出場チーム数を2020年度から32を16に変更。
    ・全日クラブ、全日総合(革)の試合時間を120分から100分に変更。
    ・2021年度から5支部でのローテーション方式採用について素案を作成し、出来るだけ早く検討する。
    ・2020年度大会別行事費(案)について参考資料として説明・・・上島財務
    ・同時に大会参加費の改定について提案、継続検討する。
    ⇒他県の状況、他の種目(野球、陸上等)の状況を調査しチームに説明すべき。
     ※上記の参照資料はさらに検討を重ねてから掲載予定
   <提案>
    ・大会の日月(祭)、もしくは土日連続開催について・・・篠崎副会長
     連続開催することで外野ネット含む球場設営で大幅な経費削減が可能となる。
    ・県止まりの14大会の記録員について・・・関副理事長
     記録員1名のみとし勝敗だけの記録にすることで経費削減げきるのではないか。
3、1)2020国体選考会について・・・西田強化委員長
    ・今年度前倒しで開催予定だった国体成年男女選考会は実施せず、選考委員による選考としたい。
    ⇒公平にオール埼玉を選出いただくことで承認。
  2)今年度予算補正について・・上島会計
    ・全日総合選手権(男子)及びチャレンジトーナメント補正予算について説明、承認。
4、閉会のことば 宮川副会長

<出席者 24名>
宮川・保崎・篠崎・浅見・鈴木征(副会長)
磯谷(理事長)  平澤・関・大木・清水・河村(副理事長) 吉野(監事)
三浦(企画財政) 石井(審判) 舘岡(報道) 大芦(普及) 西田(強化)
山野邉・高橋・金子・紺野・飯嶋・眞嶋(事務局) 上島(会計・書記)