埼玉県ソフトボール協会

      令和元年度 第3回理事会議事録

                            令和元年12月14日(土)9時30分~

                            坂戸市文化施設オルモ ギャラリー1

1.会長挨拶  高橋会長

2.議長 磯谷理事長

1)第74回国体結果報告・・・西田強化委員長

 ・成年男子及び少年男子試合経過について詳細報告

  両チームともに初戦で長崎県に惜敗・・・・県HPへLink

2) 関東大会報告

 (1)関東ジョイフルスローピッチ決算報告・・・上島財務委員長・・・・参照資料
  ・19チーム参加、大会参加費アップ分として各チームにハンドタオルを提供する
 (2)関東大学ソフトボール選手権結果報告・・・紺野県南事務局長・・・・参照資料
  ・台風19号の影響で開催が危ぶまれたが県南支部及び鴻巣市の尽力により予定通り
   開催出来たことに大学からも感謝の言葉をを頂いた。
 (3)役員改選について・・・磯谷理事長
  ・総数11名で組織し委員長は東西南北中央の副会長輪番で今回は中央浅見副会長とする。
  委員は支部から各1名、専門委員会から互選で4名、大・高・中から互選で1名 以下の通り決定。
  各支部代表:平澤(東)、関(西)、大木(南)、飯嶋(北)、河村(中央)
  専門委員会代表:三浦(企画財政)、舘岡(報道)、石井(審判)、西田(競技力向上)
  大学高中体連別途1名
 ・第一回選考委員会開催日時及び会場は12月21日(土)9時30分から坂戸市文化会館にて

4)今後の日程について・・・磯谷理事長・・・・変更参照資料
  
5)各委員会からの報告
 (1)男子U18日本代表チームについて・・・磯谷理事長・・・・参照資料
  ・埼玉県からは井関綾人捕手(埼玉栄高等学校)が選出される

 (2)2020年度埼玉県大会競技計画(案)について説明・・・三浦競技企画委員長・・・・参照資料
  ・大会別、日程順、支部別・高体連・中体連大会一覧表について説明・・・・参照資料
   全日実業団男子と全日クラブ女子は登録チーム各1のため日程及び開催地は決めない
   2020国体選考会の先行実施
   関東スーパーシニア県予選会は2019年度に実施のため次年度は行わない
   ミズノオープンの出場チーム数は32⇒16に変更
   全日本シニアの1位:全日シニア、2,3位を2021年度の関東シニア出場に変更
   日本女子1部リーグについて前節、後節の2大会開催
  ・支部割当数については2019年度登録数をベースに算出しているが2020年度支部登録数
   の状況を見て変更する可能性あり
  ・フリー大会の継続(クラブ、レディース・エルダー・エルデスト、中学生男女、ジョイフル)
  ・全日本クラブ(男子)と関東クラブ(男子)の一本化について男子委員会と継続検討
  ・2021年度競技計画から県大会(予選会)・関東大会(予選会)の開催支部については
   ローテーション方式とすることを提案
   全国大会、東日本大会の埼玉県開催については5支部調整会議、県協会理事会の
   承認を得て開催支部を決定する。
 (3)審判委員会活動報告・・・石井審判委員長・・・・参照資料
  ・国体派遣:木田篤正氏(県東支部)、全日本実年派遣:石田民夫氏(県南支部)
  ・日本女子リーグ審判員選考会に伊藤昌史氏(県西支部)、小川光晴氏(県南支部)が参加
  ・認定会参加人数:3種105名(入間郡)、2種11名(東京都)、1種10名(国立市)
  ・放送委員会活動報告・・・舘岡報道委員長・・・・参照資料

(5)その他
  ・県止まり大会における指導員のチーム登録について県協会として明確にしてもらいたい
  ⇒次回理事会にて埼玉県としての方針を明確にする
  ・日本ソフトボール協会登録フォームについてExcel作成、データ提出で良いか
  ⇒フォーマット活用しても良いが各支部事務局へはカラー印刷(紙)にて提出いただきたい
  ⇒日ソは来年度埼玉県をモデルにシミュレーションしたうえで都道府県に説明会を開催予定
  ・全日総合、全日クラブの2大会について初日100分、二日目は3試合なので120分でお願いしたい
  女子の大会は3試合1日開催のため初日についても120分にて開催することで承認
  ・草加木曜会が廃部となるのでチャレンジリーグにて昇格チームを決定したい
  ・日本ソフトボール協会関連情報提供・・・磯谷理事長
   1)東京オリンピック公式審判員3名、記録員3名が決定
     埼玉県から岡野さん(県西)が審判テクニカル委員、記録の田中さん(県南)は補助役員に内定
   2)生涯種別(ゴム)の大会について来年度から予備日を設けないことが決定
   3)日本女子リーグについて県からチームに興行権を移すことを検討
   4)都道府県協会に対し法人化を推奨している
  ・次年度からの県大会参加費(ゴム)改定について決定いただきたい
  ⇒他県の状況や他団体の状況調査を用意し、2月の理事会で決定する
  ・行事費全体についても理事会で提示いただかないと予算が組めない
  ⇒競技計画に合わせ2月の理事会にて予算案を提示する
  ・前回理事会で鈴木副会長から打診があったタイ及びイスラエルチームの来日についてはどうなったか
  ⇒タイは諸事情により中止、イスラエルは調整中となる。

3.閉会のことば 保﨑副会長

<出席者 23名>
高橋(会長) 山崎・宮川・保﨑・篠崎(副会長)
磯谷(理事長)  関・大木・清水・河村(副理事長) 阿部・大澤・吉野(監事)
三浦(企画財政) 石井(審判) 舘岡(報道) 西田(強化)
山野邉・金子・紺野・飯嶋・真嶋(事務局) 上島(会計・書記)